STEP 2
導入支援パック
生成AIを用いた自動化の仕組みを、1業務から導入構築するサービスです。 大規模な開発ではなく、既存のGoogle Workspace環境を活かしたスモールスタートを基本方針としています。
1つの業務から、無理なく始める
いきなり全社的な仕組みを構築するのではなく、①診断・提案パックで整理した課題の中から、 もっとも効果を実感しやすい1つの業務を選んで着手します。効果を確認しながら段階的に対象を広げていくため、 初期投資のリスクを抑えながら導入を進めていただけます。
導入支援の流れ
- 1
対象業務の選定
もっとも効果の出やすい1つの業務を、ヒアリングをもとに選びます。
- 2
現場入力の設計
スマホでの写真撮影・選択式入力を中心とした、現場で迷わない入力画面を設計します。
- 3
データ蓄積先の整備
スプレッドシートやドライブに、二重入力なく記録が積み重なる仕組みを整えます。
- 4
知識化と自動化の構築
蓄積データを根拠に回答する資産に変え、きっかけに応じた自動フローを組みます。
- 5
現場でのテスト運用
実際の業務で試していただき、使い勝手や精度をフィードバックいただきながら調整します。
- 6
本稼働への移行
問題がなければ本稼働に移行し、日常業務の一部として運用を開始します。
構築できる仕組みの例
- 現場記録の自動データ化(写真撮影・選択式入力)
- 過去データを踏まえた見積もり・報告書のたたき台自動作成
- よくある問い合わせへの一次対応の自動化
- 時期やきっかけに応じたお知らせの自動送信
導入モデルケース
1業務からのスモールスタート例
- 【対象業務】 現場作業後の「手書き日報」と「写真整理」
- 【構築内容】 スマホからの写真・音声入力アプリ作成 + AIによる自動文字起こし・項目振り分け + スプレッドシートへの自動転記機能
- 【参考価格】 対象業務の範囲と構築内容に応じた個別見積り
※上記は一例です。まずは診断・提案パック(無料〜数万円程度)にて現状を整理し、無理のないご予算感で明確なお見積りをご提示いたします。
よくある質問
料金はどのくらいかかりますか?
導入支援パックは、対象業務の範囲と構築内容に応じた個別見積りとなります。①診断・提案パックでのヒアリング内容をもとに、無理のない範囲でお見積りをご案内します。
今までのやり方を大きく変えないといけませんか?
いいえ。1つの業務からスモールスタートし、効果を確認しながら少しずつ広げる進め方をご提案します。既存のやり方を一度に大きく変える必要はありません。
ITが苦手なスタッフでも使えますか?
現場での操作は、スマートフォンでの写真撮影や選択式の入力が中心です。手順書もご用意するため、専門知識がなくても使い始めていただけます。
AIを使うと聞くと、情報が漏れないか心配です。
業務利用では、入力したデータが学習に使われない契約形態のAIサービスを使用します。導入前に、情報の扱い方について事前にご説明します。
GoogleのAIを使うために、高額な追加ライセンスが必要ですか?
いいえ。基本的にはGoogle Workspaceで標準提供されている機能(AppSheetやNotebookLM等)を組み合わせて構築するため、多くの場合、現在ご契約中のプランのままで稼働します。従量課金(API利用料など)が発生する仕組みを組む場合も、事前に必ず目安をご提示し、ご了承いただいてから進めます。